養育の証拠を残すiPhoneアプリ

経緯を自ら語る証拠

写真、タイムスタンプ、そして自らの履歴を保持する記録。Oya Shieldは養育に関する証拠を整理し、信頼できる形で保ち、いざというときにすぐ弁護士に渡せるようにします。

Oya Shieldの「記録履歴」画面:記録日時と編集日時、修正で変わった内容、改ざんを検知できるフィンガープリント

証拠として通用するために

すべての項目に日時を記録

インシデントには、発生した日時に加えて、記録した瞬間の時刻も自動で残ります。真剣に受け止められるのは、できごとと同じ時期に残された記録です。

写真はインシデントと一緒に

写真やスクリーンショットは、裏付けとなる項目に直接添付できます。各写真はカメラが記録した撮影時刻を保持し、位置情報は取り除かれます。文脈とともにある証拠は、どのできごとのものか誰にもわからない画像であふれたカメラロールに勝ります。

編集しても元の内容は保持

項目を訂正しても元の内容は記録に残り、いつ何が変わったのかを正確に示す履歴が付きます。

改ざんに備えるフィンガープリント

各記録には、内容が変わると変化するフィンガープリントが付いています。そのため書き出したPDF同士を比較でき、信頼性を問われた記録も自らを守ることができます。

裁判に備えたPDFを数分で

記録全体を、時系列に並んだ日付入りの整ったPDFとして、修正箇所を明記したうえで弁護士や調停人向けに書き出せます。または、いつでも終了できる読み取り専用の閲覧を、相手のブラウザで提供することもできます。

あなた以外には非公開

暗号化され、ご自身のアカウントだけに結び付いています。もう一方の親向けの画面はなく、自分で共有しない限り何も共有されません。サインインはメールで届く1回限りのコードで行うため、漏えいするパスワードはありません。

読み込みと一括追加

手元にあるスクリーンショットから

カメラロールに証拠を集めてきたなら、それをばらばらの画像が並ぶだけのままにしておく必要はありません。「スクリーンショットを読み込む」は、写真ライブラリからひとつの会話の画像を最大8枚読み込み、インシデントの下書きを提案します。タイトル、概要、カテゴリ、重大度に加え、スクリーンショットと一字一句照合した引用が最大3つ含まれます。解析はiPhone上で行われます。長いやり取りなら、何回かの読み込みで20件以上の下書きになることもあり、途中で見つかった共有費用は、同じ読み込みの中で支出の下書きとして届きます。アシスタントが間違えた部分は、保存前に自分で修正します。

勝手に保存されるものはありません。下書きは「保存前に確認」という見出しの下に届き、1件ずつ「確認して保存」か「破棄」を選ぶまで待機します。アシスタントが提案した内容は項目とともに保存され続けるので、あとから自分で訂正しても上書きされることはありません。書き出したPDFには、項目が提案どおりのままか、自分で書き直したものかが示されます。

Apple Intelligenceに対応したiPhoneが必要です。対応していない場合も、同じ読み込み機能でテキストを抽出して入力済みの項目を用意するので、あとは手動で登録できます。スクリーンショットの読み込みと読み取りは無料で試せます。見つかった内容を保存するには、プレミアムまたは7日間の無料トライアルが必要です。

今日から記録を始めましょう

iPhoneで7日間無料。すべての機能が使え、データはいつでも自由に書き出せます。

Oya Shieldは記録のためのツールであり、法的助言ではありません。初めての方は、記録が証拠として認められるかを解説したガイドENをお読みください。