iPhone向けのプライベートな養育記録親ひとりで使える

起きたことを全部、
頭の中で抱えなくていい。

記録は、必要になってからではなく、必要になる前の今から始めましょう。起きたことは2分で記録できます。日付、詳細、写真があれば写真も。ほとんどの週は、それだけで終わります。でも、記録が必要になる日が来たら、それはもう手元にあります。日時が付き、こっそり書き換えられることのない記録として。招待も共有アカウントも不要で、相手と一緒に設定するものもありません。

もう一方の親の参加なしで使える元の内容は常に保持暗号化・非公開7日間無料
Oya Shieldのインシデント画面:合計件数、重大度のフィルタ、日時付きのインシデントカード

Oya Shieldが違う理由

共同養育アプリの多くは、もう一方の親の同意が必要です。Oya Shieldなら、必要ありません。

記録が役に立つのは、必要になったその日に、すでに存在している場合だけです。つまり記録は、ほかの誰の協力にも頼らずに、残り続けなければなりません。共有型のプラットフォームはそうはいきません。記録が生まれるのは、もう一方の親が登録し、多くの場合は自分のプランの料金を払い、使い続けた場合だけです。それでうまくいくこともあります。しかし、うまくいかないことも多いのです。相手が使おうとしない、使うのを忘れる、あるいは単に、共有アプリを提案すること自体が、まだ切り出したくない話だったりするからです。

Oya Shieldに必要な親は、ひとりだけ。あなたです。記録するのは、ふたりで使うことに合意したアプリの中のできごとだけではなく、実際の生活で起きていることです。円満に共同養育をしていて自分なりの明確な記録がほしいだけの場合にも、もっと難しい状況にある場合にも使えます。

使い方

01

2分で記録

お迎えの遅れ、守られなかった予定、1枚のレシート。記憶が新しいうちに入力するか口述し、手元にあるスクリーンショットを添付したら、あとはスマートフォンを置くだけです。

02

記録は自然に積み上がる

日時が付き、カテゴリに分けられ、ひとつのタイムラインに並びます。編集はすべて、意識しなくても修正として残ります。

03

大事なときに書き出す

ワンタップで、日付入りの整ったPDFを作成できます。自分の保管用にも、もう一方の親との話し合いにも、調停人や相談先に渡すためにも使えます。

シールド

編集しても、上書きはされません。
どんなときも。

どんな記録にも、必ず向けられる問いがあります。「これが後から変えられていないと、どうしてわかるのか?」Oya Shieldは、その問いに設計そのもので答えます。あなた自身も含めて誰も、すでに記録されている内容をこっそり書き換えることはできません。

すべての編集は、修正として残る

細部を変更しても元の内容は記録に残り、いつ何が変わったのかを正確に示す履歴が付きます。

自らを検証するジャーナル

項目を作成、変更、削除するたびに、記録ジャーナルに封印された行が1行加わります。後から何かを改変すると、そのつながりが目に見えて途切れます。

写真は撮影時刻を保つ

数日後に写真を添付しても、PDFにはカメラが記録した時刻が印刷されます。位置情報は取り除かれます。

書き出しは経緯も示す

PDFでは修正された項目に印が付くため、調停人や相談先に渡す記録は、自らの履歴を包み隠さず示します。

アシスタントの下書きは出どころを残す

アシスタントによる元の文言は記録に残り、書き出したPDFには、自分で書き直した部分が明記されます。

Oya Shieldの記録履歴:記録日時と編集日時、修正で何が変わったか、そして書き出したPDFを比べて改ざんを確かめられるフィンガープリント
元の内容を保持

ふたつの台帳、ひとつの記録

起きることすべてを、あるべき場所に

養育記録

公正な記録を、2分で残す

すべてのインシデントに、タイトル、説明、カテゴリ、重大度、発生した日付を記録し、写真があれば添付できます。重大度で絞り込んだり、インシデントと支出をひとつのタイムラインでまとめて見たりして、本当に繰り返し起きていることと、たまたま悪い1週間だったことを、ひと目で見分けられます。

  • · 口述で記録。音声がiPhoneの外に出ることはありません
  • · Siriやロック画面のコントロールから記録
  • · 関係する子どもをタグ付け
  • · 「これを知った経緯」を記録:自分で見た、人から聞いた、推測した
重大度重大高中低
Oya Shieldでインシデントを記録する画面:タイトル、詳細、カテゴリ、発生日、重大度

支出の台帳

共有費用を、押し問答なしで

支出はその都度記録し、割合または正確な金額で分担できます。レシートを添付してカテゴリを選べば、台帳が常に最新の収支を保つので、6か月後にスクリーンショットから記録を組み立て直す必要はありません。

  • · 割合または固定額で分担
  • · 教育、医療、アクティビティなどのカテゴリ
  • · どの項目にもレシートの写真を添付
  • · 未精算、精算済み、今月の合計
  • · 支出ごとに通貨を保持
Oya Shieldで共有の支出を記録する画面:金額、支払った人、金額または割合による親同士の分担

読み込みと一括追加

記録しそびれた週のために。

手元にあるスクリーンショットを選ぶか、会話を貼り付けるだけ。Oya Shieldが項目を下書きし、何を残すかはあなたが決めます。

インシデントと支出をまとめて

1回の読み込みで、ひとつのやり取りのスクリーンショットなら最大8枚、レシートなら最大20枚まで。

保存前に確認

提案はすべて、確定するか破棄するまで下書きのままです。

iPhone上で解析

読み取りと下書きの作成は、サーバーではなくデバイス上で行われます。

Apple Intelligenceに対応したiPhoneが必要です。対応していない場合でも、読み込みによるテキストの抽出は行えます。

Oya Shieldの「スクリーンショットを読み込む」画面:写真ライブラリからスクリーンショットを選ぶか会話を貼り付ける欄、「解析はすべてこのiPhone上で行われます。」という注記、「インシデントと支出を検出」ボタン
iPhone上で解析

専門家と共有

弁護士が見るのは、あなたが選んだ内容だけ。見られる期間も、あなたが決めます。

弁護士や調停人の力を借りるときが来たら、スクリーンショットを詰め込んだフォルダではなく、記録そのものを読み取り専用で見てもらえます。

共有する範囲はあなたが選ぶ

インシデント、支出、またはその両方、期間、カテゴリ、子ども、そして除外したい項目を選べます。相手に見える内容は、わかりやすい概要で確認できます。条件に合う新しい項目も、アクセスを終了するまで含まれます。

読み取り専用、相手のブラウザで

相手は、招待を受けたメールアドレスで無料でサインインします。インストールは不要で、相手が変更したり追加したりできるものはありません。

閲覧はすべて一覧に

相手が記録を開いたりPDFを保存したりするたびに、その共有のアクティビティに表示されます。

いつでもアクセスを終了

共有は、終了するまで有効です。終了すれば、相手はもう記録を開けません。

親から招待されましたか?弁護士・調停人の方は pro.oyashield.com からサインインしてください。

Oya Shieldの「専門家と共有」画面:インシデントと支出の切り替えスイッチ、期間とカテゴリによる任意の絞り込み、子どもの選択、そして専門家は読み取り専用で閲覧し、変更も追加もできないという注記
読み取り専用

はじめから非公開

記録は、あなただけのもの。

難しい関係を記録するには、信頼が欠かせません。Oya Shieldは、書いた内容を誰が見られるのかと心配しなくて済むように作られています。もう一方の親に、記録の存在が知らされることはありません。

暗号化

記録は暗号化され、アカウント内で非公開に保たれます。もう一方の親のアカウントが存在しないため、もう一方の親向けの画面もありません。自分で共有しない限り、何も共有されません。

パスワード不要

メールで届く1回限りのコードでサインインします。覚えるパスワードも、漏えいするパスワードもありません。Face IDでアプリをロックできます。

いつでも持ち出せる

記録全体をいつでもPDFで書き出せます。記録はあなたのものです。

7日間の無料トライアル

無料で始めて、すべてを残す。

最初の7日間は無料。その後はシンプルなサブスクリプションがひとつだけです。ふたつではなく、ひとつ。すべての機能が含まれ、プランの段階分けも、書き出しの制限もなく、もうひとり分を追加で購入する必要もありません。

ほとんどの月は、アプリを開いて数分で記録を済ませ、それで終わりです。それでいいのです。ふだんはほとんど必要にならないからこそ手頃な価格で、いざ必要になったその一度には、途切れのない記録がすでにそこにあります。解約はApp Storeでいつでもできます。

App Storeからダウンロード

iPhone · 解約しない限りトライアル後に自動更新

よくある質問

もっともな疑問

これほど個人的なことをアプリに預ける前に、多くの方が抱く疑問です。

もう一方の親もOya Shieldを使う必要がありますか?

いいえ。招待も共有アカウントもなく、相手が同意しなければならないこともありません。使っていることが相手に通知されることはなく、自分で見せると決めない限り、記録した内容を相手が見ることもできません。親ひとり、サブスクリプションひとつで使えます。

記録した内容を、もう一方の親に見られることはありますか?

いいえ。記録は暗号化され、アカウント内で非公開に保たれます。もう一方の親向けの画面もありません。何かが共有されるのは、自分で共有したときだけです。書き出したPDFを渡すか、弁護士や調停人に読み取り専用で閲覧してもらうかで、その閲覧はいつでも終了できます。

項目を編集・削除するとどうなりますか?

編集は修正として記録されます。元の内容は、いつ何が変わったかの履歴とともに保持され、書き出したPDFにもその履歴が示されます。削除は違います。項目とその添付ファイルが完全に消えるため、内容を訂正したいときは、削除せずに編集してください。

記録を裁判で使えますか?

記録全体を日付入りの整ったPDFとして書き出し、調停人や弁護士と共有できます。修正された項目ははっきり示されます。記録が証拠として認められるかどうかは裁判所が判断することで、法域によっても異なります。ご自身の状況については弁護士が助言できます。Oya Shieldは記録のためのツールであり、法的助言ではありません。

弁護士や調停人と記録を共有できますか?

はい。「設定」で「専門家と共有」をタップし、共有する範囲を選びます。インシデント、支出、またはその両方、期間、カテゴリ、子ども、除外したい項目を選べます。相手は招待を受けたメールアドレスで無料でサインインし、記録を読むことはできますが、変更はできません。閲覧はすべてその共有のアクティビティに一覧で表示され、アクセスはいつでも終了できます。

データは非公開で、安全に守られますか?

記録は暗号化され、ご自身のアカウントに結び付けられています。サインインにはメールで届く1回限りのコードを使うため、漏えいするパスワードはありません。また、Face IDでアプリをロックできます。

料金はどうなっていますか?

最初の7日間は無料で、その後はすべての機能を含むサブスクリプションひとつだけです。プランの段階分けも書き出しの制限もなく、ふたつ目のプランの料金を払う必要もありません。解約はApp Storeでいつでもできます。

機種変更したらどうなりますか?

新しいiPhoneでメールアドレスを使ってサインインすれば、項目、写真、書類、専門家との共有が戻ってきます。編集履歴、アシスタントのラベル、記録ジャーナルは現在のところ元のiPhoneに残るため、必要な場合は機種変更の前に元のiPhoneでPDFを書き出してください。

文字を入力せずに記録できますか?

はい。新規インシデントでマイクをタップし、起きたことを話してください。話した内容はiPhone上でテキストになり、音声はその直後に削除され、アップロードされることはありません。Siriに頼んでインシデントや支出を記録したり、ロック画面のコントロールを使ったりすることもできます。

養育記録をAIが書くのですか?

いいえ、書くのはあなたです。アシスタントはスクリーンショットや貼り付けた会話から項目を下書きできますが、確定するまで何も保存されません。また、アシスタントによる元の文言は記録に残り、書き出したPDFにも明記されます。

アシスタントがメッセージを読み取るとき、メッセージはiPhoneの外に送られますか?

いいえ。読み取りと下書きの作成は、サーバーではなくiPhone上で行われます。下書きを確定すると、その項目と添付されたスクリーンショットは、ほかのすべての項目と同じように暗号化され、ご自身の非公開アカウントに同期されます。

今夜から、記録を始めましょう。
必要になる日が来ないことを願って。

最初の項目は2分で記録できます。そのあとは、もう頭の中で抱えておく必要はありません。記録として残り、整理され、守られ、もしもの日が来ても備えができています。

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